| 業 種 | 製造/鉄鋼・金属・機械・自動車・輸送機器 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県/倉敷市 |
| HP | http://www.daishoseiki.com/ |
【5年で2倍成長へ!】グループ総合力で地域を支えるモノづくり企業
■取引先は300社以上!幅広い業界を支える技術
「良品・安価・即納」を柱に、精密機械の部品から大型機械のプラントまで幅広くモノづくりを行なっている当社。最近では社内に開発部を据えて商品開発も行っており、グループ会社6社それぞれの専門性を活かし、最新設備と独自の技術力により「他社には真似できない」製品を生み出しています。
取引業界は、電子、医療、自動車、電気機器、IT関連機器、精密機械関連、大型機械プラントなど幅広く、クボタやTMEIC、フジテックといった国内トップメーカーをはじめ、300社以上との取引があります。取引先が幅広いということは、景気に左右されにくく、安定した経営基盤を築きやすいということ。売上も順調に拡大しており、直近5年で売上は2倍に成長。また、東京商工リサーチ(TSR)が発行する『ALevel』でも優良企業として選出されました。
■一貫生産体制により精密の一歩先へ、不可能を可能にできる技術力!
成長の要因は『国内メーカー材』『高い技術レベル』『一貫生産システム』の3つ。
「良いものづくりは良い素材から」という考えの元、材料は全て国内の一級品を使用することにこだわっています。また、積極的な設備投資により最新設備を導入したり、社内に開発部を設け、様々な装置を自社開発したり。さらに、材料の購買から検査・出荷まで一貫で対応することで、短納期・低コストを実現し、他社では受けられないような顧客の難しいニーズにも柔軟に対応。これらの実績が、取引の拡大につながっています。
今後は、5年後に売上2倍の100億円を目標に掲げ、社内のロボット化やIT化も進め、ますます業容を拡大していきます。
| 社 名 | 大松精機株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 建設機械・産業用機械等の部品製造 |
| 設 立 | 1984年10月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 売上高 | 40億円 |
| 従業員数 | 45人 |
| 代表者 | 松永 光弘 |
| 住所 | 〒701-0105 倉敷市矢部232-1 |
| 電話番号 | 086-464-0707 |
|---|---|
| FAX | 086-464-0880 |
| m.tamai@daishoseiki.com | |
| 事務所 | 大阪営業所 |
| 主な取引先 | クボタ・フジテック・日立建機ティエラ・ヤンマー建機・TMEIC・フルハーフ岡山・日本製鋼所等 |
| 関連会社 | 大松工業株式会社・大松テック株式会社・ダイショウ株式会社・大松機工株式会社・関東大松精機株式会社 |
| 沿革 | 昭和59年:和岡精機株式会社設立 代表取締役 松永龍雄 資本金400万円 農業用機械部品製造加工、建設用鋼材・特殊鋼の加工 平成2年:和岡精機株式会社商号変更、大松精機株式会社へ 平成3年:倉敷市矢部に工場新設、大松工業株式会社設立 ガス切断、プラズマ切断開始 平成10年:岡山県倉敷市矢部232-1に本社・事務所・工場を新築、移転する 平成15年:赤浜に赤浜工場開設操業、溶接に本格参入 平成16年:大松テック株式会社を設立、溶接部門を担当 平成17年:倉敷市、テクノバレー岡山にて栗坂工場操業 ダイショウ株式会社設立 平成18年:ISO9001 取得 平成20年:松永光弘が代表取締役に就任 平成25年:PT.DAISHO PRECISION 本格稼働 経済産業省「中小企業IT経営力大賞2013」認定 平成26年:赤浜工場、ロボット溶接生産ラインを設置 建設機械・部品のライン化生産開始 平成27年:インドネシア PT.DAISHO PRECISIONへ$125,000増資 (出資金合計1億5千万円) 平成29年:第3工場完成、翌平成28年2月操業開始 材料から出荷までの一貫生産システムが完成 経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定 近藤機工有限会社がグループ会社となり、 同年8月大松機工株式会社に商号変更、機械加工部門を担当 宇都宮市に関東大松精機株式会社を設立 宇都宮工場開設操業 平成30年:霧島市に霧島工場開設(令和4年12月より組立に本格参入) 令和2年:自社製品【D-LASER】販売開始 令和4年:SDGs宣言 令和5年:鹿沼工場操業開始 令和7年:大松精機株式会社 創業40年をむかえる 赤磐工場 竣工 |
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